「獅子吼高原」が新ウェブサイトを公開

北陸の名エリア「獅子吼高原」が新ウェブサイトを公開

石川県白山市にある人気フライトエリア「獅子吼高原フライトエリア」が、新たに公式ウェブサイトを公開した。

獅子吼高原フライトエリア (獅子吼高原スカイレジャーエリア運営協議会)

日本海を望む開放的な景色、安定したコンディション、アクセスの良さなどから、関西や中京圏からも足を運ぶフライヤーが多い獅子吼高原は、長年にわたり日本のパラグライダーシーンを支えてきたエリアの1つ。

今回公開されたウェブサイトでは、エリア案内やフライト方法、周辺観光、宿泊、食事情報まで整理されており、「飛びに行く前にまず見ておきたいサイト」に仕上がっている。

獅子吼高原でフライトするには、エリア運営協議会認定スクールでフライト許可を受ける必要があるが、その流れがシンプルに整理されているのが「エリア案内(獅子吼高原フライトエリア)」のページ。利用料金などが明記されており、またビジターフライト申請書もここからダウンロードして事前に準備しておくことができる。

非常によく整備された、開放的な眺望を誇るテイクオフ。

紅葉に染まる獅子吼高原を、テイクオフ上空から撮影。

テイクオフから広がる景色はもちろん、山と平野、日本海まで見渡せる獅子吼高原のロケーションは、フライトを旅の体験に変えてくれる。そして、アフターフライトも存分に楽しめるのが、このエリアの強みだ。

新サイトでは、周辺の「お泊まり」「食べどころ」「見る・遊ぶ」も紹介されていて、遠征で訪れた際に「飛んだ後はどうするか?」までイメージすることができる。

地元のグルメを楽しみ、温泉で疲れを癒やし、翌日また飛ぶ。そんな”パラ旅”のプランを組み立てやすいエリアと言えるだろう。

新サイトの「お泊り」のページ。

「次はどこへ飛びに行こう?」と思ったら

美しい景色の中で印象的なフライトが楽しめる獅子吼高原フライトエリア。日本海側ならではの空気感と、山岳エリアのダイナミックさが同居する獅子吼は、一度飛ぶと記憶に残る場所になるはずだ。

新しいウェブサイトの公開によって、獅子吼高原はこれまで以上に訪れやすいエリアになった。エリアルール、アクセス、周辺情報がまとまっていることで、初めての土地でも動きやすい。

次の遠征先を探している、北陸エリアを飛んでみたい、そんな方はぜひ一度サイトをチェックしてみてほしい。

関連リンク:https://shishiku.sakura.ne.jp/hp/

※記事は公式サイト掲載情報をもとに構成しています。

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